BACK NUMBER【2023年1月~】

 2023年1月号 Vol.42 No.1

■C.T SPECIAL イメージアップのツボ

・そのキャラ,愛されてる? 「仕事猫」のくまみねさんに聞く,キャラクターが輝くヒント

・北海道工組の業界イメージアップ活動 誇りと自信を持てる産業となるために 守島 郁夫 北海道生コンクリート工業組合 専務理事

・大阪の生コンどないでっか? 技術開発を通じて業界イメージアップを図る大阪兵庫生コンクリート工業組合

・カーボンキュアを首都圏で初導入した河島コンクリート工業 世界基準の低炭素技術を「ご覧あれ」

・学生21チームが技術力を競う鹿児島工組の「コンクリートコンテスト」 盛り上がりの秘訣は「プロの話術と丁寧な説明」

■Chapter01

モリ技巧製残水処理機「硬まるくん」を導入した 第一生コン津名工場

■Chapter02

セメント固着抑制剤の新提案 抑制と剥離と品質安定にCMR-K19

■Chapter03

上椎葉ダムと矢作ダムの初期のコンクリートアーチダム 辻幸和 NPO法人持続可能な社会基盤研究会 理事長、群馬大学・前橋工科大学 名誉教授

■Chapter04

中部地区のコンクリート用骨材の特徴と将来について 岩月 栄治 愛知工業大学教授

■Chapter05

超高強度コンクリートのいま 小室 努 大成建設 技術センター 技術企画部 今井 和正 大成建設 技術センター 都市基盤技術研究部構造研究室

■連載

にっぽんのCNは近いぜよ!“本気”の脱炭素技術 第十二回 鹿島建設,デンカ,竹中工務店

革新的カーボンネガティブコンクリートの材料・施工技術および品質評価技術の開発

―― CUCO(Carbon Utilized COncrete)によるカーボンニュートラル社会の実現へ

取違 剛、森 泰一郎、小島 正朗

 2023年2月号 Vol.42 No.2

■C.T SPECIAL 住宅をコンクリートで、もっと自由に

・自由な設計と省エネルギー,災害への備えとなるRC造住宅の魅力 黒澤 靖 全国生コンクリート工業組合連合会 総務部長

・コンクリート住宅の魅力を引き出す「コーポラティブハウス」という選択

・建設用3Dプリンタで住宅を再発明するセレンディクスの挑戦 戸建て500万円の時代が来る

・断熱性能義務化はRC造に有利? ZEH水準以上でも活躍する旭化成建材のネオマフォーム

■Chapter01

プラント訪問 早月生コン

■Chapter02

溜池の余水吐きからの放水 辻 幸和 NPO法人持続可能な社会基盤研究会 理事長、群馬大学・前橋工科大学 名誉教授

■Chapter03

コンクリートの中性化と強制的な炭酸化の違いについて 坂田 昇 鹿島建設 執行役員 土木管理本部土木技術部長 ほか

■Chapter04

スランプフローで管理する流動化コンクリートの基礎性状 岸本 豪太 東洋建設(株)総合技術研究所 美浦研究所

■連載

にっぽんのCNは近いぜよ!“本気”の脱炭素技術 第十三回 国土交通省

国土交通省におけるカーボンニュートラルに向けた取り組み 吉田 真人 国土交通省 大臣官房技術調査課 課長補佐

 2023年3月号 Vol.42 No.3

■C.T SPECIAL JIS改正で何が変わる?

・JIS A 5308の2024年改正の要点 しなやかな生コンJISへ 辻 幸和

・スラッジ水固形分率6%使用に向けて使ってみると意外と簡単なスラッジ水 安藤 彰洋 稲武生コンクリート 取締役営業部長

・累加計量による環境配慮型コンクリートの推進 山﨑 順二 淺沼組 技術研究所

・2022年3月~2023年2月のコンクリート関連JIS 改正・制定まとめ コンクリートテクノ編集部

■Chapter01

プラント訪問 大開産業

■Chapter02

長野堰用水と赤城大沼用水の円筒分水工 辻 幸和

■Chapter03

混和剤をコンクリートに用いること ~環境配慮と化学・物理特性~ 伊代田 岳史 芝浦工業大学工学部土木工学科 教授

■Chapter04

コンクリート製品検定2022 60超の会場とWebで開催 金丸 和生 一般社団法人全国コンクリート製品協会 コンクリート製品検定委員会委員長

■連載

にっぽんのCNは近いぜよ!“本気”の脱炭素技術 第十四回 太平洋セメント

太平洋セメントのカーボンニュートラルに向けた技術開発

川之上 太志 カーボンニュートラル技術開発プロジェクトチーム 技術グループ 炭酸塩利用技術チームほか

 2023年4月号 Vol.42 No.4

■C.T SPECIAL 圧送のこともちゃんと見て!

・ここが変わったJCI「コンクリート圧送工法指針2023」3つのポイント 中田 善久 日本大学 理工学部建築学科 教授ほか

・ゼネコンよりヤバい!圧送業界の抱える残業規制問題 北口 延郎 全国コンクリート圧送事業団体連合会 専務理事

・圧送を制する者は現場を制する コンクリートポンプ車のIoT化で現場を変える極東開発工業の取り組み

・圧送業界はディストリビュータの夢を見るか――技術的な遅れと普及に向けた課題

・第19回圧送技術研究会より 環境配慮に向けて先送り材の定量評価を

・ポンプ車の不具合による労災の撲滅へ――「コンクリートポンプ車整備証明制度」運営規程改訂のポイント

■Chapter01

既設プラントに導入可能な冨士機製,残コン・戻りコン再生利用システム 「システム“無限”」

■Chapter02

龍岡城と函館の二つの五稜郭  辻 幸和 NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事長 群馬大学・前橋工科大学 名誉教授

■Chapter03

コンクリート製品検定2022(後編)

■Chapter04

注水法を用いた振動締固め後の残存空気量の推定および凍結融解抵抗性 迫井 裕樹 八戸工業大学大学院 工学研究科 准教授

■連載

にっぽんのCNは近いぜよ!“本気”の脱炭素技術 第十五回 トクヤマ

カーボンニュートラルと循環型社会の両立を目指して

加藤 弘義 セメント開発グループ 兼 環境事業開発グループ リーダーほか

 2023年5月号 Vol.42 No.5

■C.T SPECIAL 通巻500号記念 特別企画 このコンクリート構造物がすごい!

巻頭言

・コンクリートの土木・建設材料としてのすごさ 辻 幸和 NPO法人 持続可能な社会基盤研究会理事長、群馬大学・前橋工科大学 名誉教授

・通巻500号に寄せて 吉野 友康 全国生コンクリート工業組合連合会・全国生コンクリート協同組合連合会 会長

歴史を作った すごいコンクリート構造物

・奥三面ダム 坂田 昇 鹿島建設 執行役員 土木管理本部土木技術部長

・新東名 芝川高架橋 加藤 敏明 大林道路 本店プロジェクト推進部

・小樽港北防波堤 土屋 政幸 北海道太平洋生コン 取締役 余市工場長

・酒田みらい橋 二羽 淳一郎 東京工業大学 名誉教授

・国立霞ヶ丘競技場(旧国立競技場) 陣内 浩 東京工芸大学 工学部工学科建築コース 教授

・黒部ダム 宮里 心一 金沢工業大学 工学部 環境土木工学科 教授

・関門鉄道トンネル 朝倉 俊弘 特定非営利活動法人 トンネル工学研究会 理事長、京都大学名誉教授

・第一大戸川橋梁 里川 学 信楽生コン 技術次長、コンクリート診断士・主任技士

技術で魅せる すごいコンクリート構造物

・首都高速道路の地下トンネル 白岩 誠史 安藤・間 技術研究所 脱炭素技術開発部

・川上ダム 小俣 光弘 大林組 川上ダムJV工事事務所

・明石海峡大橋1Aアンカレイジ 金沢 克義 元明石海峡大橋工事事務所 副所長

・桜小橋 谷口 秀明 三井住友建設 執行役員 技術開発本部長

各地区の選ぶ すごいコンクリート構造物

・北海道地区:東雲 宏和 大野アサノコンクリート 生産部部長兼鹿部工場長

東北地区:袴田 豊 岩手県生コンクリート工業組合 中央技術センター

関東二区地区:宮島 一郎 長野県生コンクリート工業組合 顧問(技術)

関東一区地区:前田谷 安文 玉川生コンクリート協同組合 技術部長

北陸地区:岡崎 光信 富山県生コンクリート工業組合 専務理事

東海地区:髙田 浩夫 岐阜県生コンクリート工業組合 技術センター 所長

近畿地区:大前 裕樹 和歌山県生コンクリート工業組合 事務局次長

      :栗延 正成 大阪兵庫生コンクリート工業組合 技術委員長

      :岡本 隆宏 宇治川生コン

中国地区:砂田 栄治 まるせ 取締役生産部長 兼 五日市工場長

四国地区:古田 満広 香川県生コンクリート工業組合 専務理事

九州地区:原田 克己 福岡県生コンクリート工業組合 常務理事

美しさ際立つ すごいコンクリート構造物

・PCI神宮前ビル 早川 光敬 東京都生コンクリート品質管理監査会議 議長

・市村記念体育館 西山 峰広 公益社団法人日本コンクリート工学会 会長、京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 教授

・竹中大工道具館収蔵庫別館 小林 稔 竹中工務店大阪本店 技術部建築技術グループ

・船の体育館(旧香川県立体育館) 中田 善久 日本大学 理工学部建築学科 教授

・潮目を変えたボックスカルバート 田村 隆弘 独立行政法人国立高等専門学校機構 都城工業高等専門学校校長

・栃木県総合運動公園 日環アリーナ栃木 鈴木 澄江 工学院大学 建築学部建築学科 教授

縁の下で支える すごいコンクリート構造物

・さっぽろテレビ塔 上田 多門 土木学会第110代会長、深圳大学特別招聘教授・北海道大学名誉教授

・高知県・四万十川流域の沈下橋群 久田 真 東北大学大学院工学研究科 土木工学専攻 教授

・第1三島沈下橋 大内 雅博 高知工科大学教授 システム工学群副学群長

・実大三次元震動破壊実験施設 E-ディフェンス震動台基礎 大友 健 大成建設 土木本部 土木技術部

・名もなき小さな鉄道構造物 上田 洋 鉄道総合技術研究所 経理部 次長

・学生がつくったコンクリート橋 澤本 武博 ものつくり大学 建設学科 教授

・タウシュベツ川橋梁 岩城 一郎 日本大学工学部 土木工学科 教授

・本庄水源地堰堤 十河 茂幸 近未来コンクリート研究会 代表

・旧茂喜登牛水路橋 石田 哲也 東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻 教授/野崎 渉太 電源開発 技術開発部 茅ヶ崎研究所/鍵本 広之 電源開発 技術開発部 茅ヶ崎研究所 所長

 

 2023年6月号 Vol.42 No.6

■C.T SPECIAL コンクリートのブランド戦略

・大阪広域生コンクリート協同組合 CO2を50%削減するJISコン発売 生コン業界がリードする環境負荷低減モデル

・設立50周年の節目に低炭素型コンクリート開発へ挑戦 札幌生コンクリート協同組合 北の国から――SCN-5o

・コンクリートから提案する使いやすい「低炭素」――広島工組のフライアッシュ常時少量使用に向けた取り組み

・信頼と実績で商品価値を高める発売10年を超えて躍進する透水性コンクリート「ドライテック」

・ケイミューの展開する「SOLIDO」ブランドエフロを意匠として生かす

・脱炭素社会の実現に向けCUCO参画三和石産の再生セメント活用に向けた取り組み

■Chapter01

モリ技巧製残水処理機「硬まるくん」を導入した 横浜エスオーシー

■Chapter02

2022年度全国統一品質管理監査結果の概要および2023年度基本方針 中永 秀彦 全国生コンクリート品質管理監査会議 室長

■Chapter03

解説 「コンクリートのひび割れ調査,補修・補強指針2022」の概要とポイント 今本 啓一 東京理科大学 教授ほか

■Chapter04

生コンクリートの設計基準強度と呼び強度を満足する配合強度の設定と抜取り検査方法

辻 幸和 NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事長、群馬大学・前橋工科大学 名誉教授

鈴木 康範 NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事

■連載

にっぽんのCNは近いぜよ!“本気”の脱炭素技術 第十六回 住友大阪セメント 住友大阪セメントのカーボンニュートラルに向けた技術開発

白井 誠 住友大阪セメント サステナビリティ推進室 課長

 2023年7月号 Vol.42 No.7

■C.T SPECIAL コンクリートが乗るべきAIブーム

・いまさら聞けないAIの基礎の基礎 話題の対話AI「ChatGPT」に聞いてみた!

・バイトでメンター,ときどきコピーライター 生コン試験所でAI(ChatGPT)を使ってみた!

・太平洋セメントとパシフィックシステムが開発した

・AIスランプ予測システム「PreSLump AI」 AIはPR材料にも自衛の道具にもなる

・AI関連設備の導入工場が語る!骨材判別システム「GraSanMan」の概要と課題と将来と 山内 和宏 灰孝小野田レミコン株式会社 代表取締役

・AIの親和性を確信する會澤高圧コンクリート ヒトの手を介さない自律型製造・建築を構想

・光洋機械産業の「骨材判別装置」 AI活用で骨材の誤納を未然に防ぐ!

・大阪ガスと大林組:気象予測にAI 確実な施工管理へ 万博関連工事で実証実験

・国交省直轄工事でAIによる全数検査 全数計測手法の品質管理基準案に反映

■Chapter01

プラント訪問 日本ヒューム 熊谷工場

■Chapter02

大阪兵庫地区の骨材事情

栗延 正成 大阪兵庫生コンクリート工業組合 技術委員長

■Chapter03

福島県沖地震被害にみる,鉄道構造物の耐震対策の検証結果について

(新幹線の地震対策に関する検証委員会中間とりまとめ)

水野 寿洋 国土交通省鉄道局技術企画課 技術基準管理官

松田 修平 国土交通省鉄道局技術企画課 土木基準係員

■Chapter04

解体された中銀カプセルタワービル 美術館へ収蔵決まる

■Chapter05

生コンクリートの強度に対するJIS Z 9003に基づく抜取り検査方法

辻 幸和  NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事長, 群馬大学・前橋工科大学 名誉教授

鈴木 康範  NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事

■Chapter06

虚偽報告で再発防止へ国交省通知 工事進捗への影響懸念

 2023年8月号 Vol.42 No.8

■C.T SPECIAL 生コン契約形態の新機軸

・全国の生コン協組の価格改定の物価資料への反映状況と契約形態の動向について 全国生コンクリート協同組合連合会 企画部

・国交省が審議要請 価格変動時対応の明確化へ

・新たな生コン契約形態の事例紹介

 ①長水生コンクリート事業協同組合の旧契を作らない価格改定

 ②岩手県南生コン業協同組合の取引ルール移行

 ③庄原地区生コンクリート協同組合の完全出荷ベース

 ④玉川生コンクリート協同組合 本気の旧契値上げ

・全国生コンクリート卸協同組合連合会の目線 「東京は来春にかけて激動の時期を迎える」

・建設資材価格に関する適切な価格転嫁に向けた環境整備について 御手洗 哲郎 国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課 建設業政策企画官

■Chapter01

昭和産業 木曽生コン工場

■Chapter02

コンクリートの性能を合理的に制御するための調合設計法に関する一連の研究 寺西 浩司 名城大学理工学部建築学科 教授

■Chapter03

生コンクリートの強度の抜取り検査における平均値保証と不適合品率保証の方法

辻 幸和 NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事長、群馬大学・前橋工科大学 名誉教授

鈴木 康範 NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事

■Chapter04

練混ぜ時にCO2を添加したコンクリートの実用化に向けた実験 實兼 稔 広島県生コンクリート工業組合 技術委員会 品質技術部会ほか

■Chapter05

JCI年次大会2023 生コンセミナー 持続可能な生コン探る 残コン・戻りコン削減がカギ

■Chapter06

JCI年次大会2023 特別講演 「コンクリート工学におけるDX」 石田哲也東京大学大学院教授

■連載

にっぽんのCNは近いぜよ!“本気”の脱炭素技術 第十七回 IHI

IHI×カーボンニュートラル ――ジオポリマーコンクリート「セメノンTM」の開発とその特性

木作 友亮 IHI 技術開発本部 技術基盤センター 主任研究員ほか

 2023年9月号 Vol.42 No.9

■C.T SPECIAL 掃除大事

・トップダウンで徹底すれば自然と自発的に整理整頓 「当たり前」を作る関西宇部の6S活動?!

・もう萩森興産に3Kはない 製造員にやさしい工場の作り方

・都市生活に溶け込む生コン工場 宍戸コンクリート

・となりの工場はどうしてる? 生コン工場の清掃実態アンケート調査

・最新プラントにみる 清掃のしやすさを高める工夫

■C.T SPECIAL2 おまたせJIS改正

・しなやかな生コンJISへ 辻幸和委員長にきく JIS A 5308:2024改正案の概要とポイント

・生産・使用の実態を踏まえて JISCが意見受付中の「生コン関連JIS」まとめ

■Chapter01

モリ技巧製残水処理機「硬まるくん」を導入した 高知コンクリートサービス高知工場

■Chapter02

コンクリートの強度の管理図と抜取り検査の事例

辻 幸和  NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事長, 群馬大学・前橋工科大学 名誉教授

鈴木 康範  NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事

■Chapter03

ポリプロピレン短繊維補強コンクリート塊の有効利用に向けて 再生粗骨材への適用を目指す

賣豆紀 あきな ポリプロピレン短繊維普及研究会(バルチップ株式会社)ほか

■Chapter04

連載 第22回生コン技術大会優秀・奨励賞受賞論文 安定化スラッジ水を練混ぜに用いた水の品質確認試験

宅和 大助 広島地区生コンクリート協同組合 共同試験場ほか

■連載

にっぽんのCNは近いぜよ!“本気”の脱炭素技術 第十八回 UBE三菱セメント

 2023年10月号 Vol.42 No.10

■C.T SPECIAL ダムにみるコンクリートの未来

・台形CSGダムの技術はコンクリートをどのように変えるか 石田 哲也 東京大学大学院工学系研究科 教授

・成瀬ダム堤体工事の圧倒的な打設量は何によって実現したのか 小倉 精太 鹿島建設 東北支店(秋田)成瀬ダム堤体打設JV 統括副所長

・CSGの品質を支えたコンクリート用化学混和剤 上本 洋 フローリック 技術本部 技術部課長

・生産性向上だけじゃないプレキャストの底力 ダム建設工事のプレキャスト採用事例から学ぶ

・ダムに期待される新たな役割~観光資源としてのダム~ 阿部 貴弘 日本大学理工学部 まちづくり工学科 教授

■Chapter01

プラント訪問 DTプレコン

■Chapter02

レディーミクストコンクリートの強度の抜取り検査と合否判定方法

■Chapter03

コンクリート型枠用合板の転用に伴う品質変化 荒巻 卓見 ものつくり大学 技能工芸学部建設学科 講師 ほか

■Chapter04

連載 第22回生コン技術大会優秀・奨励賞受賞論文 試料採取時の廃棄試料の減量に関する標準化の提案

弘川 里美 大阪兵庫生コンクリート工業組合 ほか

■Chapter05

廃棄する生コンプラントを灰処理施設に改築したコーソク・佐土原生コン 灰処理は休止工場の選択肢となるか?

■連載

にっぽんのCNは近いぜよ!“本気”の脱炭素技術 第十九回 大林組

カーボンニュートラル社会の実現に向けた大林組のコンクリート技術 ――「クリーンクリート®」,「クリーンクリートN®」の開発

神代 泰道 大林組 技術研究所 生産技術研究部 上級主席技師 ほか

 2023年11月号 Vol.42 No.11

■C.T SPECIAL どうなったの?コンクリートのあの問題

・「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン」策定の経緯とその後の展開

 橋本 親典 徳島大学大学院社会産業理工学研究部理工学域 教授 工学博士

・協組アンケートにみるスランプ8㎝指定の実態 ほんとに減ってる?スランプ8㎝指定

・コンクリートの単位水量測定の現状と課題 彷徨う単位水量試験―― 測定要求は減少傾向も規格・基準は「まちまち」

・暑中コン対策万全ですか? ~酷暑下におけるコンクリート温度のいま~ 山田 藍 竹中工務店 大阪本店技術部建築技術グループ

■Chapter01

プラント訪問 協和生コン

■Chapter02

オスロ市の市庁舎、オスロ大学のアウラ講堂とムンク美術館の作品

辻 幸和 NPO法人 持続可能な社会基盤研究会 理事長 群馬大学・前橋工科大学 名誉教授

■Chapter03

コンクリート舗装普及へ次の一手 フライアッシュと膨張材の併用による高耐久コンクリート舗装を初実装

■Chapter04

連載 第22回生コン技術大会優秀・奨励賞受賞論文 トラックアジテータ車の必要台数の見える化に関する検討

渡邉 真史 株式会社内山アドバンス ほか

 

 

■Chapter05

吹付けロックウールのCO2固定性能に関する研究

乙茂内 郁美 太平洋マテリアル㈱開発研究所 ほか

月刊『コンクリートテクノ』のバックナンバーをご希望される方は,下記の番号までお問い合わせください。在庫を確認した上で,ご注文を承ります。なお,在庫がなく,ご注文をお受けすることができない場合もございますので,ご了承ください。

株式会社セメント新聞社

コンクリートテクノ購買係

TEL:03-3535-0621

copyright © CEMENT SHIMBUN All rights reserved.